第十六射 弓矢に関するエトセトラ#7

 今回は、落語です。

 

 熊さんが、ものの名前の由来を聞くと、ご隠居さんが知ったかぶりをして、いい加減な答えをするという噺です。

演題は「やかん」です。

 

 いつも9時頃、潮を吹くから、クジラ。

 たくさん集まると海がまっ黒になるから、マグロ。

 置いたところにちゃ(わ)んとあるから、ちゃわん。

 鵜が飲み込む時に難儀をするから 鵜難儀 うなんぎ ウナギ。

 等々、話してきて最後にやかんが登場します。

 落ちまで書いてしまうと、野暮なので、この辺で。

 

 

 でも、落ちまで行かないと「弓」も「矢」も登場しません。

 気になる方は、ぜひご一聴を。(ツ○ヤにあると思います。)

 お勧めは、小三治、小さん、歌丸、談志、圓生・・・。

 YouTubeでも見る(聞く)ことができます。

 これなんかどうでしょう。(音声だけですが十分に楽しめると思います。)

 お後が宜しいようで。

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